「真田丸」に“ホット”な俳優2人 山本耕史&愛之助の出演発表

[ 2015年9月25日 06:20 ]

NHK大河ドラマ新キャスト発表会の出席者(後列左から)新納慎也、小日向文世、桂文枝、小林隆(前列左から)山本耕史、鈴木京香、堺雅人、竹内結子、中川大志

 俳優の堺雅人(41)主演で来年放送されるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)のキャスト発表会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、新たな出演者9人が発表された。主人公の真田信繁(通称・幸村)にとって重要な存在になる石田三成役と大谷吉継役に、山本耕史(38)と片岡愛之助(43)を起用する。

 山本は8月に女優の堀北真希(26)と電撃婚。愛之助も同月に女優の藤原紀香(44)との交際を宣言。今もっとも“ホット”な俳優2人が、視聴率低迷に苦しむ大河を盛り上げる。

 特に愛之助はTBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」で堺演じる主人公のライバル役を熱演。最終回視聴率42・2%(ビデオリサーチ、関東地区)を記録する立役者の一人となった。

 今回演じるのは信繁の“盟友”役。制作統括の屋敷陽太郎氏は、大河初出演となる愛之助の起用理由を「愛之助さんのおおらかなイメージや人をひきつける魅力が役柄にぴったり」と説明。「半沢直樹は意識せずに起用を決めた」とし、「敵役ではない堺さんと愛之助さんの姿を楽しみにして」とアピールした。愛之助は舞台公演中のため会見を欠席した。

 一方、山本は12年の「平清盛」以来の大河。今作と同じ三谷幸喜氏脚本の「新選組!」(04年)にも出演している。

 会見には竹内結子(35)も出席。記者席に座った三谷氏から「以前のドラマで台本が遅れた時、役で悩まず演じやすかったと聞きましたが、今回もギリギリでいいですか」と聞かれ、「嫌です」と即答し会場を盛り上げた。

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