北斗晶 右乳房全摘出手術が無事終了 リンパ転移は?病理検査へ

[ 2015年9月25日 05:30 ]

乳がんのため、右乳房全摘出手術を受けた北斗晶

 乳がんを公表した元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(48)が24日、右乳房全摘出手術を受け、無事に終わった。

 所属事務所によると、容体は安定している。北斗は23日のブログでリンパに転移している可能性にも言及しており、採取した細胞を病理検査するという。

 同日夜、夫の佐々木健介(49)がマスコミ各社に直筆のファクスで病状を報告。手術は午前中に始まり昼すぎに終わったと明かし、「術後の痛みと、胸を全摘出したことで心の痛みが強く、少しでも痛みを忘れられるよう、離れず側(そば)にいてやることしか出来ませんが、家族4人で力を合わせて、がんに負けないように頑張っていきます」と思いをつづった。

 おしどり夫婦として知られ、2男を含め、芸能界きっての仲良し家族。健介は前日23日から付きっきりで看病しており、所属事務所は「看病に専念するため、現時点で会見などを行う予定はない」としている。

 今後は抗がん剤治療を始める予定。健介は「長い闘病生活になりそうですが、皆様の前に元気な姿で一日も早く立てますよう、妻も頑張ってくれると信じています」と期待を込めた。

 北斗は現在、「保険見直し本舗」など3本のCMに出演中。継続するかどうかについて、所属事務所は「スポンサー企業と話し合う」とした。

 火曜コメンテーターを務めていたTOKYO MX「5時に夢中!」は、代役を立てず、当面は毎週ゲストを呼ぶ。同局は「復帰を待ちます」と話した。

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