Superfly新曲 フジ10月新ドラマ「無痛」主題歌に決定

[ 2015年9月25日 04:00 ]

フジテレビの新ドラマ「無痛」の主題歌を担当するSuperfly

 フジテレビの10月7日スタートの新ドラマ「無痛~診える眼~」(水曜後10・00、初回後9・57)の主題歌にSuperflyの新曲「黒い雫」が決定した。25日、同局が発表した。

 同ドラマは久坂部羊氏による原作「無痛」(幻冬舎刊)をもとに、ドラマオリジナルのストーリーを加えて描く1話完結の事件解決物語。西島秀俊(44)演じる主人公の医師・為頼英介(ためより・えいすけ)が天才的な観察眼と経験の蓄積によって事件を解決に導いていく。為頼の宿命のライバル役に伊藤英明(40)、タッグを組んで事件解決に臨む刑事役に伊藤淳史(31)、ヒロインを石橋杏奈(23)が演じる。

 Superflyは「無痛」というタイトルから受けるインスピレーション、そして原作から受ける印象を元に、制作に取り組んだ。最後には一点の光を見つけられるような、楽曲を聞くことで救われるような希望を見いだせる楽曲にしたいというイメージ。サウンドはロックの側面を強く出していき、イントロからゾクゾクするような仕上がりを目指した。

 歌詞は、最初のインスピレーションとして「一滴の黒」という言葉があったといい、さらに美しい白を生み出すという。毒、闇といったネガティブな言葉をそのまま受け取るのではなく、自分の中にあるネガティブな要素を肯定してからこそ、美しいものが見える…そんなメッセージが込められた主題歌に仕上がった。

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