清水富美加、妊婦役に初挑戦 「まれ」一子とは違った一面を…

[ 2015年9月15日 05:55 ]

TBSドラマ「コウノドリ」の第1話に妊婦役で出演する清水富美加

 女優の清水富美加(20)が、10月16日スタートのTBSドラマ「コウノドリ」(金曜後10・00)で初めて妊婦役を演じる。

 ドラマは産婦人科医療がテーマ。綾野剛(33)が連ドラ単独初主演。清水は第1話のゲストで、産科検診を受けず、妊娠週不明の妊婦役。急に破水したため、綾野の病院に救急搬送される。特殊な腹巻き状のゴムをおなかに巻いて収録に臨み、ストレッチャーの上で泣き叫んだ。NHK連続テレビ小説「まれ」で演じた明るく強気な一子とは違った一面を見せる。

 経済的、精神的な問題で苦しむ妊婦を特集したドキュメンタリーを見て役づくり。「子供をつくるって大変なこと。男の人にも考えてもらいたいし、それを伝えられたらと思った。女優はそれを伝えることができる仕事なんだと思って出演を決めた」と話している。

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