25周年「世にも奇妙な物語」史上初マニアトーク!ヒデ感慨

[ 2015年8月28日 05:00 ]

「世にも奇妙な物語」の豊富な知識で、マニアトークを見事に仕切ったペナルティのヒデ(C)フジテレビ

 1990年4月の放送開始から25周年を迎えたフジテレビのオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」の史上初となるマニアトークが28日、YouTubeで公開された。

 スタッフも敬意を表するマニア代表としてペナルティのヒデ(44)が進行役。パネリストには、芸人代表マニアとして横澤夏子(25)、視聴者代表マニアとして通称「大我(たいが)」さん、番組スタッフ代表として放送スタートからプロデューサー・演出として25年間携わる小椋久雄氏が参加した。

 それぞれがマニアぶりを競うほか、「世にも奇妙なあるある」などのトークを展開。「『世にも奇妙な物語』の死因第1位は転落死です」と大我さんが断言すれば、小椋氏は「本当ですか?」と切り返し、バトルに発展する。

 ヒデは収録を振り返り「こういう仕事に出会えたのも僕が第1回放送、中山美穂さんの作品(1990年4月19日放送『恐怖の手触り』)を見たことから。25年間見続けることができる作品を作り続けられていることが何より素晴らしいですね。もうそろそろしんどいのではないかと思うのに毎回新しい発見、驚き、恐怖があって、これからもずっとファンなのでしょうね」と感慨ひとしお。小椋氏は「ぜひ50周年もやりたいですね」と語った。

 「『世にも奇妙な物語』世にも奇妙なマニアトーク」は今後、5~6回、配信される予定。

 「世にも奇妙な物語」は9万2000件の投票があった「一番好きな奇妙作品」トップ30の中から5作品を選び、今秋、新キャストを迎えて制作、放送する予定。

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