NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”

[ 2015年8月22日 05:30 ]

新潟市でファンの前で初パフォーマンスを行ったNGT48の加藤美南

 AKB48の姉妹グループで、新潟県を拠点に活動するNGT48の第1期生お披露目イベントが21日、新潟市内で行われ、約1000人のファンが集まった。キャプテンの北原里英(24)、AKB48と兼任の柏木由紀(24)と5月のドラフト会議で指名された2人に加え、オーディションに合格した22人の計26人が参加。合格者は初めて氏名や生年月日を公表した。

 22人のうち新潟県出身は12人。注目のセンターは新潟市出身の加藤美南(16)が選ばれた。ステージでは最前列の中央に陣取り、報道陣向けの写真撮影でも前列中央に位置を占めた。「かとみなと呼んで」とファンに呼び掛けた加藤は「新潟を通して全国に羽ばたけるアイドルに」と意気込んだ。

 加藤は、「新潟美少女図鑑」に登場したことをきっかけに、地元で注目されるようになった。自ら「かとみな」と名乗るのは、「(AKB48の)たかみなさんに憧れたから」と言う。NGTのオーディションも「たかみなさんに会ってやる!憧れのステージに立ってやる!」と気合を入れて臨んだ。

 イベントには、26人全員がトキをイメージした白と赤を基調としたオリジナル衣装で登場。北原、柏木から「大丈夫!」と励まされて上がった初ステージで「会いたかった」と、NGT版ご当地ソング「NGT48」を披露した。

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