KEIKO 4年ぶりに肉声披露「心からありがとう」ファン歓喜

[ 2015年8月9日 15:15 ]

4年ぶりに肉声を披露した「globe」のKEIKO

 音楽プロデューサー・小室哲哉(56)率いる音楽ユニット「globe」が9日、東京・新宿ステーションスクエアでデビュー20周年記念イベントを開いた。小室の妻で、2011年10月にくも膜下出血で倒れ、療養・リハビリのため音楽活動を休止しているボーカル・KEIKO(42)の肉声が大型ビジョンで4年ぶりに一般公開され、現地に集まった5000人のファン、インターネット上で生中継を目にしたファンは歓喜した。KEIKOの肉声が披露されるのは、病に倒れてから初。

 「globe、特に私の歌を待ってくれる人には、ありがとうと、心から思います」

 この日のイベントはglobeのデビュー20周年記念プロダクト第1弾「Remode1」のリリースを記念したもの。小室、マーク・パンサー(45)がイベントとしては6年ぶりのライブで5曲を披露した。

 小室はツイッターを通じ、KEIKOの近況を報告してきた。14年7月にはマスク姿のKEIKOの写真を掲載。同11月には電話口で歌ったことを明らかにした。

 globeは1995年8月9日にシングル「Feel Like Ddance」でデビュー。「DEPARTURES」「Can’t Stop Fall’in Love」などメガヒットを連発し、一時代を築いた。

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