激やせした熊切あさ美 “泥沼破局騒動”の末、陥ったカロリー不足

[ 2015年8月9日 11:20 ]

5日にイベント出演したタレントの熊切あさ美

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と“泥沼破局騒動”にあったタレントの熊切あさ美(35)が今月5日に騒動後初めてイベントに登場した。

 記者は騒動渦中だった6月16日に単独インタビューをし、狭い部屋で膝を突き合わせて近距離で取材をしたが、わずか20日ほどで明らかに痩せていた。ほおはこけ、ふくらはぎは筋張り、二の腕も若干細くなった印象。所属事務所関係者も、情報番組でイベントの模様を見て「確かに痩せましたね」と話した。

 痩せた原因はカロリー不足にあるようだ。

 熊切の知人によると、熊切はもともと外食派だったが、約2年前に愛之助との同棲生活を始めてから自炊派となった。手料理を作ると、愛之助が喜んで食べてくれたからだ。インタビューでも「料理は毎日作っていた。(レシピサイトの)クックパッドを見ながら。(同棲)前は(料理が)できなかったけど、(愛之助が)何でも“おいしいね”って食べてくれるから嬉しくて」と話している。愛之助が好物だったのは、肉じゃがやカレーだった。

 知人も「彼に料理を作ると喜んで何でも食べてくれるから、あさ美ちゃんも嬉しくて一緒になって食べていた」と明かした。熊切は愛之助と同棲中、ほとんど外食をせず、手料理を振る舞い、自身も幸せと食事を味わっている様子だったという。

 愛之助と破局しても、自炊の習慣だけは残った。ただ、喜んでくれる存在がいなくなり、料理は次第に簡単なものへ変わっていった。友人も「手の込んだものは作らなくなった」と証言する。

 これが熊切がカロリー不足に陥っている背景だ。関係者は「無理にでも誘い出して、たまにはカロリーの高いものを食べさせてあげるべきだろうか」と話している。

 騒動が浮上して約2カ月半、熊切は引きこもりに近い生活をしている。5月28日に愛之助と藤原紀香(44)の熱愛報道が出たタイミングで、愛之助との同棲マンションを離れ、関係者宅に身を寄せた。その後、7月上旬になって別のマンションに引っ越した。それから約1カ月が経過したが、この約2カ月半の間、熊切は愛犬の散歩以外で外出をすることはほとんどない。

 熊切は5日のイベントで、愛之助への愛情は「ない」と言った。終始笑顔を浮かべ「毎日がすごい楽しい。普通のことがすごい幸せ」と、破局後も日々が充実していることを強調した。ただ、その痩せっぷりを目の当たりにすると、話を額面通りに受け取ることはできない。愛之助への未練はないにしても、以前のようなエネルギーを回復するには時間がかかるのではないだろうか。

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