文珍独演会 噺家らしく米団治いじって米朝さん追悼

[ 2015年8月9日 09:20 ]

独演会を行った桂文珍

 落語家の桂文珍(66)が8日、大阪・なんばグランド花月で毎年恒例の「第33回 桂文珍独演会」を開いた。

 「花見酒」など3席を熱演。ゲスト出演した桂米団治(56)の後にトリで演じた「寝床」の枕では、米団治と、今年3月に亡くなった米団治の父で人間国宝の桂米朝さんに触れ、「米朝師匠は、息子が小米朝のままでは死ねないということで、米団治を襲名させたそうですな。“故米朝”になるから。準備がいい人でしたな」と噺家(はなしか)らしく語り、場内を沸かせていた。

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