猿翁 1年5カ月ぶりサプライズ出演に「おぉ~」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

 病気療養でリハビリ中の歌舞伎俳優・市川猿翁(75)が8日、大阪新歌舞伎座で開幕した「二十一世紀歌舞伎組 新・水滸伝」のカーテンコールにサプライズ出演した。

 公の場に姿を見せるのは昨年3月、東京・新橋演舞場で上演された「空ヲ刻ム者」の千秋楽カーテンコール以来、約1年5カ月ぶり。愛弟子・市川右近(51)主演とあって、関係者によると本人たっての願いで実現したという。通常のカーテンコール終了後、再び幕が開くと椅子に腰掛けたまま登場。「おぉ~」とどよめく満員の客席に手を振って応えていた。

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