坂田利夫 甲子園で母校試合生観戦「ほんまに素晴らしい」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

スタンドで大阪偕星の勝利を願う坂田利夫

 「アホの坂田」ことタレントの坂田利夫(73)が8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で全国高校野球選手権大会に登場した母校・大阪偕星学園の初陣を生観戦した。バックネット裏最上段で声をからし、「ほんまに素晴らしい試合でした」と後輩の聖地1勝を祝福した。

 同校は春夏通じて初の甲子園出場。坂田はプロ野球阪神戦で訪れたことはあるものの、高校野球で甲子園を訪問するのは初めて。先月、母校が大阪大会を制した際に、「アホの坂田の衣装を着て先頭に立って応援したいわ」とノリノリだったが、この日は奮闘する後輩の勝利を願って、マジメに応援。比叡山(滋賀)を撃破した瞬間、跳び上がるなどして喜びを爆発させた。

 坂田は「何回こぶしを握りしめたか分かりませんわ。比叡山も凄い。わし9回、勝った思うて気を抜いとったのに、あそこで追い付くかあ!腰抜けたわ」と相手校の粘りも絶賛。延長10回に決勝打を放った後輩の的場優斗内野手に触れ、「よお打った!ありがとさ~ん!。このまま優勝まで、たのんまっせ~!坂田利夫は心より応援しております」と快進撃を期待した。

 ▼河内家菊水丸(伝統河内音頭継承者、81年卒)テレビで見ていましたが、延長になった時はハラハラドキドキでした。母校が甲子園で試合をするというのは、物凄く興奮するものですね。次はアルプスで観戦します。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年8月9日のニュース