役所広司 阿南大臣役「合格点をもらってホッとした」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

映画「日本のいちばん長い日」の初日舞台あいさつを行った(左から)原田眞人監督、松坂桃李、役所広司、本木雅弘、神野三鈴

 映画「日本のいちばん長い日」(監督原田眞人)が8日に公開され、主演の役所広司(59)らが東京・丸の内ピカデリーで舞台あいさつした。

 役所が演じた阿南惟幾陸軍大臣の四男惟正さんから「きっちり演じてくれた」と感謝する手紙が届き、役所は「合格点をもらってホッとした」と笑顔。昭和天皇役の本木雅弘(49)は「17歳の息子が私の仕事に普段は興味を示さないのに、これは見たいと言って会場に来ています。帰ってどんな感想が飛び出すか楽しみ」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年8月9日のニュース