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高橋由美子、グラビア大反響で手応え「いろんな意味で頑張る」

「さいたま市観光宣伝部長」に就任した高橋由美子

 女優の高橋由美子(41)が「さいたま市観光宣伝部長」に任命され、1日、埼玉・鐘塚公園で開催された「大宮夏祭り第28回スパークカーニバル」内で行われた就任セレモニーに出席した。

 高橋は、現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」に出演しているほか、秋には25周年記念のベストアルバムをリリース予定など、幅広いジャンルで精力的に活動中。先月15日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、約14年ぶりにグラビアに挑戦し、セクシーな衣装や胸の谷間を大胆に披露し話題となったが、その反響を聞かれると「ありがたいことに、知り合いの方が皆さん購入していただきまして、まだ頑張れるんじゃないのかと言われましたので、色んな意味で頑張らせていただきます」と語り、「この委嘱式を控えてのあのグラビアだったので、うまい具合に皆さんに宣伝していただけて、とてもありがたいですね」と笑顔を見せた。

 また、今年後半に向けての意気込みを聞かれると「やっぱりお芝居も好きなので、舞台だけではなく、映画やドラマとかお芝居を中心に、見る人をビックリさせるような役もやってみたいと思います」と語り、プライベートでやってみたいことについては「近々、お芝居で博多に行くんですけど、博多は私の第2の故郷と思うくらい好きで、そこでも埼玉のお酒を持っていってアピールしていて、そこでやりたいことが叶うので、その後に新たな夢を見つけたいと思います」と目を輝かせた。

 さいたま市大宮区出身の高橋は、同宣伝部長に就任し「これから本気でさいたま市を盛り上げていくために頑張らなければいけないという重圧を改めて感じました」と吐露。沢山の市民を前に委嘱式に参加し「今までは自分が見る側の人間でしたので、見られる側に立つと気も引き締まりますね。自分が知らなかった埼玉の一面のたくさんあると思うので、そこも勉強してさいたま市をアピールしていければいいなと思っています」と意気込みを語った。

 同宣伝部長は、さいたま市出身またはゆかりのある著名人が就任し、市内の観光スポットや、さいたま市の歴史や伝統といった魅力を全国にPRするために設置され、ほかにタレントの土田晃之(42)、お笑いコンビ「北陽」の伊藤さおり(41)、サッカー日本代表の川島永嗣選手(32)、女優でモデルの菜々緒(26)が就任。高橋の任期は平成30年3月31日までとなる。

[ 2015年8月1日 19:36 ]

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