「西部警察」ロケ地巡礼番組を制作へ 「渡さん出演してくれたら」

[ 2015年7月31日 17:05 ]

石原裕次郎さんのポスターに寄り添う石原まき子会長

 石原プロモーションの石原まき子会長(82)が31日、都内で石原裕次郎生誕80周年「4K未来映像プロジェクト」記者発表を行った。

 同プロジェクトでは15年ぶりの新人俳優の募集、4K映像による新作映画の制作、映画「黒部の太陽」の4K化が発表された。また、CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」「ファミリー劇場」とタッグを組み、4K情報番組「西部警察全国キャラバン!!ロケ聖地巡礼」を制作する。

 同番組にはケーブルテレビ初出演となる俳優の舘ひろし(65)や徳重聡(37)が出演。制作は「西部警察」のロケ地をまわり、お世話になった方に「感謝の気持ちを伝えよう」という渡哲也(73)提案で始まった。しかし、渡は6月に急性心筋梗塞で手術を行い、現在療養中。チャンネル銀河の関本好則社長は「(ロケ地を)北から順に下っていくので、四国、九州あたりになったら、渡さん元気になって出演してくれたらいいな、と思っております」と期待を込めた。

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