ミラーマン石田信之、闘い続ける!がん余命20~30カ月も舞台製作

[ 2015年7月29日 05:30 ]

舞台「遠き夏の日」の製作発表でガンの病状について語る石田信之

 70年代に人気を集めた特撮ドラマ「ミラーマン」に主演し、がんで余命20~30カ月と診断されたことをブログで明らかにした俳優の石田信之(64)が28日、脚本・演出を務める舞台「遠き夏の日」の製作発表を都内で行った。

 昨年3月に大腸や胃などにがんが見つかりステージ4の末期であると告白。今年2月までに4度の手術を受けた。今月3日に尿管や腹膜などでの再発が見つかり、医師から余命宣告を受けた。

 10日から抗がん剤治療を始め、「痛みはないけど疲れやすい」と体調を説明。副作用で髪の毛が抜け、体重はベスト時から8キロ減の54キロまで落ちたという。それでも仕事には意欲的で「体が動く限り俳優は続けたい。弱々しい体は見せたくないので、ギリギリまで頑張りますよ」と力を込めた。公演は8月27日からザムザ阿佐谷で。

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