「嵐」大野が7年ぶり個展“生みの苦しみ”乗り越え「ようやく一歩」

[ 2015年7月24日 05:30 ]

 「嵐」の大野智(34)が23日、東京・表参道ヒルズのスペースOで24日に開幕する個展「FREESTYLE2」の取材会を開いた。

 7年ぶり2度目の開催。初挑戦した油絵などの絵画のほか、写真、映像、フィギュアなど計33点を展示。嵐メンバーの4人がそれぞれ描いた大野の似顔絵もある。4人も7年ぶりの似顔絵だが、「進化してる。いろいろな物を見てきてるからですかね。忙しいのに真剣に描いてくれたことがうれしい」と笑顔を見せた。

 「生みの苦しみ」を初めて味わった。09年から約2年、新たな作品を生み出せず。「好きなように描いていたのが前回の個展をやって、“もっと良い物にしなきゃ”となっちゃった」と、自らに重圧をかけたためだ。仕事で出会った画家の奈良美智さん、草間弥生さんにアドバイスを受けて、再び創作活動に集中できた。それだけに「ようやく一歩踏み出せました」と、個展開催を何よりも自身が喜んでいた。

 来月23日までの開催で、入場券6万枚は既に完売。24日には、作品集「FREESTYLE2」が発売される。

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