西日暮里壁新聞の三谷幸喜“記者”の質問に大泉洋「時間ない 打ち切って!」

[ 2015年7月10日 14:29 ]

2016年大河ドラマ「真田丸」の会見に出席した大泉洋(右)に記者席から質問をぶつけた三谷幸喜氏

 俳優の堺雅人(41)が主演する来年のNHK大河ドラマ「真田丸」の出演者発表会見が10日、東京・渋谷の同局で行われ、堺をはじめ、兄・信幸役の大泉洋(42)、ライバル徳川家康役の内野聖陽(46)らキャスト18人がお披露目された。

 2度目の共演となる大泉について堺は「僕の中では律儀な洋さん(のイメージ)はあるんです。後ろに付くのにこんなに魅力的な方はいないと思っています。背中を見ながら一生懸命頑張りたい」と称賛。

 大泉は「(堺の)お兄ちゃんということですが、僕らは同じ年。10月(生まれ)と4月(生まれ)で僕のほうがちょっとお兄ちゃんなので、そこだけを頼りに頑張りたい」と笑顔で話した。

 質疑応答の終盤では、記者席にこっそり座る脚本の三谷幸喜氏(53)が出演者に質問を浴びせる場面も。予定外の挙手で指名され、「西日暮里壁新聞の三谷と申します。大泉さんに!」と質問を切り出した三谷氏に大泉は「時間ないから打ち切ってください!」と爆笑。それでも三谷氏は「戦国武将を演じるということですごく意気込んでいるとお聞きしたんですが、一年間、ふんどしを絞め続けるというのは本当ですか?」と質問を続行。大泉は「そんなことはありません」とちゃんと回答しつつも「壁新聞の方ですか?壁新聞の方をどうして入れるんですか?なんだ、あの人。だったらコッチ座ればいいじゃないか。会見中も僕を見てやれ!みたいな顔して鬱陶しいんだよ!」と不満が止まらず、会場は笑いに包まれた。

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