堤真一16年ぶり連ドラ主演「リスクの神様」初回は7・0%

[ 2015年7月9日 09:38 ]

「リスクの神様」の主演を務める堤真一

 俳優の堤真一(50)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「リスクの神様」(水曜後10・00)が8日にスタートし、初回の平均視聴率は7・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 不正利益供与や食物への異物混入など、企業のさまざまトラブルに立ち向かう危機管理の専門家たちを描く硬派な本格社会派作品。1999年のTBS「ザ・ドクター」以来16年ぶりの連続ドラマ主演となる堤は、米国から日本最大の商社「サンライズ物産」の危機対策室長にヘッドハンティングされた西行寺智危を演じる。西行寺は米国の企業や政府関連の案件に携わり「the God of risk」と呼ばれる伝説の危機管理専門家。

 共演は戸田恵梨香(26)森田剛(36)古田新太(49)志賀廣太郎(66)山口紗弥加(35)満島真之介(26)吉田鋼太郎(56)小日向文世(61)ら。

 脚本はフジテレビ「ショムニ」シリーズや「ウォーターボーイズ 」、TBS「華麗なる一族」、映画「テルマエ・ロマエII」「ビリギャル」などを手掛けたヒットメーカー・橋本裕志氏。演出はフジテレビ「リーガル・ハイ」シリーズなどの石川淳一氏、フジテレビ「マルモのおきて」などの城宝秀則氏。

 初回は、サンライズ物産は電機メーカー・生島電機と新素材を使った次世代型バッテリー「LIFE」を共同開発。開発責任者は、東大卒の帰国子女で電機部主任・神狩かおり(戸田)。サンライズ物産と生島電機は新会社ライフパワー社を設立し、かおりは商品開発担当役員に抜擢される。その折、ある家庭でLIFEバッテリーを内蔵した自走式掃除機が発火し、子どもが火傷を負ったと苦情が入る…という展開だった。

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