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中村梅雀主演で人気酒コミック「BARレモン・ハート」初の連ドラ化

BSフジ15周年記念ドラマ「BARレモン・ハート」の制作発表会見に出席した(左から)松尾諭、中村梅雀、川原和久

 BSフジでは10月5日から、漫画家・古谷三敏氏(78)によるシリーズ累計840万部突破の人気漫画「BARレモン・ハート」を、歌舞伎俳優の中村梅雀(59)主演で初めて実写ドラマ化する。7日に都内スタジオで行われた制作会見で発表された。

 原作は、誕生から約30年たった現在も「漫画アクション」にて連載中の長寿漫画。“レモン・ハート”の店のマスターと客が織りなすさりげない日常の一コマに、酒のうんちくが絡む小粋な物語が展開する。ドラマ版「BARレモン・ハート」(月曜後10・00)は、BSフジ開局15周年を記念して制作されるもので、マスターを梅雀、常連客のメガネさんを川原和久(53)、常連客の松ちゃんを松尾諭(39)が演じるほか、各話ごとに里見浩太朗(78)、石橋蓮司(73)、三倉茉奈(29)らゲスト俳優が出演する。

 梅雀は「普段はお酒を飲む方専門なので、カウンター側は初めての体験。朝から晩までずっと晩の状態で、実際に撮影で夜になると徹夜をしているような気分になる。本物を作る時のいい匂いを嗅いだまま我慢するのがつらいね」と苦笑い。医者からはアルコールを止められているというが「原作を読むと飲みたくて仕方がなくなるし、台本を読んでも飲みたくなる。撮影が済んだら飲まなければ気が済まない。困った状態が続いています」と肩をすぼめていた。

 一方、七夕にちなんで短冊に「season14まで続きますように」としたためた松尾は、川原が出演した「相棒」シリーズを意識して「打倒あれで…」とニヤリ。すると川原は「大丈夫、僕がいる限り」と胸を張り、梅雀も「season20までやっちゃおうよ!」と長寿化に意欲を燃やしていた。

[ 2015年7月7日 17:26 ]

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