「それでも応援してくれる」西城秀樹 肌で感じるファンのありがたさ

[ 2015年6月23日 13:10 ]

インタビュー中、笑みを浮かべる西城秀樹

西城秀樹インタビュー

 西城秀樹(60)は現在、年間で約70のライブをこなす。無料イベントでは、熱心なファンが最前列を競い合う。「ファンの人もいろいろ(現状を)分かっていて、それでも応援してくれる。ありがたみを肌で感じます」と感謝を口にする。

 今後は、世界的に有名な医師の下で、新たなリハビリに励む。「そのお医者さんには、あと1年くらいで良くなるって言われてます。今はどんなライブをしたいかよりも、完全に体が良くなる方が先」と意気込む。

 新アルバム「心響―KODOU―」は、自身35年ぶりオリコントップ20入り。「歌手は歌える限り続けたい。アルバムの題のように、心に響く歌を、という思いをずっと持っていたいね。口パクしなきゃいけなくなったら?う~ん、そうなったら何か考えるよ」。一度は“傷だらけ”になっても、やっぱりヒデキは“永遠のヤングマン”だ。

 ◆西城 秀樹(さいじょう・ひでき)本名木本龍雄(きもと・たつお)。1955年(昭30)4月13日、広島県生まれの60歳。72年「恋する季節」でデビュー。74年「傷だらけのローラ」、76年「ジャガー」、83年「ギャランドゥ」などヒット曲多数。73年から出演したハウス「バーモントカレー」のCMのセリフ「ヒデキ、感激!」は歴史に残る名文句。NHK紅白歌合戦には18回出場。

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