諸星和己 ローラースケートで登場「うちのメンバーは問題が多すぎ」

[ 2015年6月21日 18:11 ]

ローラースケートを履いてイベントを行った諸星和己

 元「光GENJI」の諸星和己(44)が21日、東京都江東区のサンストリート亀戸で新曲「あさきゆめみし」発売記念トーク&握手会を開催。“往年”のローラースケートで披露し、あいにくの雨の中集まった約1000人のファンを魅了した。

 約3年半ぶりとなる新曲は元「チェッカーズ」の鶴久政治(51)プロデュースで、作曲を鶴久、作詞を「氣志團」の綾小路翔(年齢非公表)が手がけた。トレードマークのローラースケートを履いて、さっそうと登場すると、会場から歓声が上がった。

 新曲でのローラースケートは80年代の音楽界をともに駆け抜けた鶴久からの要望で実現。「この人に履けって言われたから」と鶴久への愚痴をこぼしつつつも「一緒に駆け抜けてきた人達にはそれが一番見たいものじゃないですかね」とファンのためであることを強調。鶴久も「ファンの人が見たいのはかーくんが光GENJIの時に培ったもの。ローラースケートは一番の武器だから。一番似合いますね」とその理由を語った。

 グループが解散し、諸星がソロ活動を初めて20年。「解散の記念に何か1曲残そうと始まった。光GENJI時代の曲のタイトルが散りばめられています」と諸星。「これはグループの歌だと思っている。本来ならロラースケートを履いて、グループでやるべきなんです。思い出が詰まった曲ですよ」と熱い思いを語りつつも「がしかし、うちのメンバーは問題が多すぎる…」と現状をボヤき、笑わせた。

 他のメンバーとは「連絡は取ってますよ。全員それぞれバラバラですよ。ただ、不思議とグループでやりましょうって話にはまだならないですね。プライベートですね。実際に会ってみてもあんまりしゃべることもない。そんなものかって」。

 最近では、元メンバーの山本淳一(43)が一部週刊誌で妻の暴露記事が掲載されるなど、スキャンダルに見舞われている。記事については「読んでないけど、人から聞いた」とし、「(本人とも)連絡は取ったりはしますけど、そんな話はしないですよ」と話した。記者から「残念ですね…」との声がかかると、「まぁまぁまぁ」とうなづいた。

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