深津絵里の母で書道家の諭美子さん死去…昨年11月末期がん公表

[ 2015年6月17日 05:30 ]

母の諭美子さんが死去した深津絵里

 女優深津絵里(42)の母で書道家の深津諭美子(ふかつ・ゆみこ)さんが死去したことが16日、分かった。亡くなった日時は不明。66歳。大分県別府市出身。葬儀・告別式は近親者で執り行った。昨年11月2日、自身のブログで末期がんを公表し、闘病していた。

 歯ブラシやタワシ、ほうきなどを筆のように使い、書とアートを融合させた独自の「漢字アート」を確立。人気女優の母親であることを隠すため09年まで「諭黄(ユンホン)」の雅号で活動。国内外での活動が認められ、昨年11月に東久邇宮文化褒賞を受賞した。その前日、肺がんを公表し「今半年 毎日首肩腕の痛みを耐えて 治療もせず 毎日痛みに耐えて頑張ってます」と明かした。

 一昨年から体調不良に悩まされ、昨年肩のしこりが気になって病院で検査を受けたところ、肺がんが見つかり、医師から「余命3カ月」「長くて1年」と宣告された。4月に切除手術を受けたが、既に転移していたという。

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