真剣佑「仮面ライダー」出演、父・千葉真一には「内緒にしていた」

[ 2015年6月10日 16:56 ]

「劇場版 仮面ライダードライブサプライズ・フューチャー」製作発表会見に臨んだ真剣佑

 千葉真一(76)の長男で俳優の真剣佑(まっけんゆう、18)が10日、都内で行われた「劇場版 仮面ライダードライブサプライズ・フューチャー」(8月8日公開)の製作発表会見に出席。父・千葉には出演を「内緒にしていた」ことを明かした。

 劇場版のゲストとして出演する真剣佑は、未来からやってきた仮面ライダードライブ/泊進之介(竹内涼真・22)の息子・エイジを演じる。アメリカ育ちだが「小さい頃からずっとレンタルで見ていた」といい、「ドライブという一度しかないシリーズに出られるというのでうれしかったし、ワクワクもしました」。

 撮影は父親役となる竹内との共演シーンが多かったという。「今も実感はないんですけど、すごくかっこいい。楽しくていい現場でした」と振り返ると、竹内も「こんなに肌がきれいな息子が生まれるのかと」とジョークを飛ばしつつ、「アメリカ仕込みでフレンドリーに接してくれて、すごくいい雰囲気でやれた」と“息子”に感謝した。

 真剣佑の父・千葉は東映のアクションスターの大先輩。父からのアドバイスがあったかと聞かれると、「仕事が決まった時はまだ報告していなくて…つい1週間ぐらい前に言いました。内緒にしてました」と父には話していなかったことを告白。「なので、アドバイスとかはまったく…」と苦笑い。「お父さまにも見ていただきたい?」と念を押されると「そうですね…ぜひ時間があったら言ってください」と記者側に託す場面も見られた。

 会見では、この日も着用していた劇中の衣装が「すごく熱くて…」と汗だく。撮影中も熱さのあまり「熱中症になった」というエピソードも明かされた。劇場版には、モデルで女優の筧美和子(21)やタレントの柳沢慎吾(53)もゲスト出演する。柳沢は笑顔封印で警視庁の参事官を熱演。「笑顔がないってのは初めて。いい感じでできたかなと。笑えないから空き時間に盛り上がってました。すごいいい役だったので楽しみ」とコメントを寄せた。

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