庄司智春、ミキティ産休で「僕はレギュラー0…」と経済面を心配

[ 2015年6月10日 13:39 ]

セーレン“ブルーパンツ”新商品発表会に出席した菊地亜美と庄司智春

 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(39)とタレントの菊地亜美(24)が10日、都内の銭湯で行われた「セーレン“ブルーパンツ”新商品発表会」に出席した。

 お風呂上がりの清潔さ(無臭)をずっと保つことができる同製品は父の日のプレゼントとして最適という点から、パパ芸人として活躍中の庄司は、「この夏に娘が生まれるんですが、“(洗濯物を)一緒に洗わないで”“一緒に寝たくない”と、臭いから父離れするのでは」と早くも心配そうな表情を見せたが、「(消臭効果のある)これがあるので心配ない」と自身がはいているパンツをアピール。

 さらに「息子が使っていた服やおもちゃを、(娘なので)新たに買い換えないといけないですよね。レギュラー0ですし…、ミキティ(藤本美貴)も産休に入りますからね…どうしようかなあ」と経済面でも心配がある様子だったが、「ミキティ自身は結婚当初(子どもを)3人ほしいって言っていたので、それに応えていきたい」と決意を語り、「品川庄司が20周年なんですが、『Zアイランド』(品川ヒロシ監督作)で哀川翔さんと“品翔”を組んでいた品川がようやく僕のところに帰ってきてくれるらしいので、品庄の活動を色濃くして、3年後くらいに大黒柱になれたらなと思います」と意気込んだ。

 誕生の近い長女の名前については「息子のように虎はないですが、息子のときは古風な名前にしたいなという思いがあったので、娘にも古風な名前が付けられたらなと2人で話しています」と明かし、候補を聞かれると「桜子と付けたいと言ったら、すぐに却下されました」と笑顔を見せた。

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