元パリコレモデルの林マヤ、借金1億円の過去明かす「地獄でした」

[ 2015年5月19日 11:15 ]

林マヤ

 元パリコレモデルでタレント、コメンテーターとして活躍している林マヤ(57)が19日、フジテレビの情報番組「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演、パリコレモデル時代のセレブ生活と、そこからの転落など“知られざる過去”を明かした。

 20代でパリコレに出演していたころは、2、3週間で数千万円の収入があり、「どんどん(お金が)入ってくる状態で、財布にいくら入っているかなんて考えなくなる」という林。ところが、そこから「ジェットコースターみたいに一気に降下」し「1億円の借金を抱えてどん底を味わった。地獄でした」という。

 借金の理由は“自分への投資”や“独りよがりのホンモノ指向”による散財。70万円の高級ベッドを1晩寝ただけで買い替えたり、日本でも入手できるアクセサリーを買うためだけに渡米。1991年には「ビジュアルミュージッククリエイター」を名乗り歌手デビューしたが、プロモーションビデオの制作やライブ会場代など“自腹”で出費し、大きな借金を抱える要因となった。

 「お金も怖い、人も怖い、自分も信じられなくなった」と当時を振り返った林。何とか借金を返済して得た教訓は「モノの価値は数字では表せない」「お金は借りない」「野菜を作って貯金をする」。現在は休耕農場を借りて自給自足を目指した生活を送っている。自分の経験をテレビで話すことで「少しでも他の人の役に立つなら」と出演したという。

 つらい過去も明るくぶっちゃけた林。最後は「お金は魅力があるけど魔物でもある。お金をなめるとオッカネーよ」と、やや滑り気味に締めくくった。

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