クリープハイプ つば九郎から応援歌依頼「鳥情味にあふれた曲を」

[ 2015年5月14日 09:20 ]

つば九郎(左)に応援歌制作を依頼された、「クリープハイプ」のボーカル尾崎世界観

 4人組バンド「クリープハイプ」が、プロ野球ヤクルトのマスコットキャラクター「つば九郎」から応援歌制作を依頼された。

 バンドは、真木よう子(32)主演の映画「脳内ポイズンベリー」の主題歌「愛の点滅」を担当するなど、人気急上昇中。ボーカル尾崎世界観(30)が23年来のファンで、今月1日に神宮球場で行われた広島戦で始球式に登板。当日、つば九郎から「つばくろうそんぐつくって」と筆談で頼まれた。

 2人!?の親交は深く、13年につば九郎がライブに駆けつけ、昨年は音楽誌の企画で“対談”もした。尾崎は「人情味ならぬ、鳥情味にあふれた曲を作りたい」と創作意欲を燃やしている。

 尾崎は小2だった92年、西武に敗れた日本シリーズ以来のファン。「神宮に応援に行った回数は、軽く3桁を超えると思う」と話すなど筋金入り。ヤクルトファンの著名人としては、公式ファンクラブ名誉会員の歌手さだまさし(63)、作家村上春樹氏(66)、タレント出川哲朗(51)らが有名。球団側は尾崎に「名誉会員を目指して頑張ってもらいたい」とエールを送っている。

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