清く、正しく、美しく…宝塚101期生が初舞台

[ 2015年4月24日 18:33 ]

 宝塚歌劇団月組公演「1789」が24日、兵庫・宝塚大劇場で開幕し、入団したばかりの第101期生が初舞台を踏んだ。

 本公演開演前には、そろいの紋付き、緑の袴姿で整列し首席入団の鷹翔千空(たかと・ちあき)らが「清く、正しく、美しくの教えを胸に刻み日々精進していきたいと思います」などとあいさつ。さらに、フィナーレでは恒例のラインダンスを披露し、フランス革命を題材にしたミュージカルにちなみ「フランス国旗」のトリコロールカラーにちなんだ華やかな衣装で客席を魅了した。

 公演は6月1日まで。東京公演は6月19日~7月26日。  

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