堺雅人主演、中園ミホ氏脚本「Dr.倫太郎」初回は13・9%

[ 2015年4月16日 09:15 ]

「Dr.倫太郎」第1話の1場面(堺雅人とハリセンボン・近藤春菜)(C)日本テレビ

 俳優の堺雅人(41)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「Dr.倫太郎」(水曜後10・00)が15日にスタートし、初回の平均視聴率は13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は10分拡大で放送された。

 現代社会の心の闇を鋭くえぐる、笑いあり、涙あり、恋愛ありの大人のエンターテインメント。NHK連続テレビ小説「花子とアン」や「ドクターX~外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(55)が脚本を担当し、映画「舞妓Haaaan!!!」やドラマ「Woman」などで知られる水田伸生氏(56)が演出する。

 堺は大学病院に勤める精神科医で、鋭い洞察力と直観力で徹底的に相手の心に寄り添い、奥底から心を解きほぐす天才的な診察を行う日野倫太郎を演じる。堺の連ドラ主演はフジテレビ「リーガルハイ」(2013年10月クール)以来1年半ぶり。日本テレビの連ドラは初主演となる。

 初回は、倫太郎が女性(近藤春菜)がビルの屋上から飛び降りようとしている騒ぎに遭遇。倫太郎の機転で、女性は一命を取り留める。ある日、倫太郎は大学の理事長の円能寺(小日向文世)らとの会食で訪れた新橋の料亭で、売れっ子芸者の夢乃(蒼井優)と出会う…という展開だった。

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