愛川欽也「アド街」降板に初言及 自ら退任報告 明るくお別れ

[ 2015年3月28日 21:50 ]

「出没!アド街ック天国」を降板した愛川欽也。昨年9月には「情報テレビ番組の最高齢現役司会者」としてギネス世界記録に認定された(C)テレビ東京

 今月7日の1000回記念スペシャルを最後にテレビ東京の人気番組「出没!アド街ック天国」(土曜後9・00)を降板した愛川欽也(80)が28日放送分にVTR出演。「バカンス中にいろいろ考えた。20年1000回もやらせてもらったので、これで退任しようかなと思いました」と降板について初コメント。自ら退任を報告した。1000回記念スペシャルの際にあいさつはなかったが、明るく「じゃあね!」と別れを告げた。

 番組の最後に、須黒清華アナウンサー(30)が「先ほど、ビデオレターが届いたようなんです」と紹介。愛川は自身の拠点キンケロ・シアター(東京・中目黒)の座席に座り「峰君、宣伝本部長の代理、どうもお疲れさんです。皆さんもね、僕の留守を守ってくれていて、ありがとうござます。バカンスから帰ってきましたよ」と呼び掛けた。

 「バカンス中にね、いろいろ考えた。僕も宣伝本部長を20年1000回もやらせてもらったので、これで退任しようかなと思いました」と報告。

 「これからは、このキンケロ・シアターで映画を撮ったりしたものを映したりしながら、のんびりやっていこうかと思っています。次回からは新しい方が就任しますので、レギュラーのみんな、1つ新任さんをサポートしてあげてやってくださいね。じゃあね!」と明るくあいさつした。

 同局の高橋雄一社長は26日の定例会見で、愛川の降板について「寝耳に水」とコメント。14日以降、司会代行を務めた峰竜太(63)も「いやいや、じゃあね!って。えーっ」と驚いた。

 エンドロールが流れる中、新司会者に決定した「V6」の井ノ原快彦(38)がVTRで登場。「愛川さんの後任を突然任命されてビックリしているんですけども。どうしましょうか。はなはだ緊張しておりますけども、不肖井ノ原を今後ともどうぞよろしくお願いします」。4月4日放送回から登場する。

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