堀北真希主演「まっしろ」最終回は5・2%

[ 2015年3月18日 10:17 ]

 女優の堀北真希(26)が主演するTBS系連続ドラマ「まっしろ」(火曜後10・00)の最終回が17日に放送され、視聴率が5・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。初回7・9%、第2話7・8%、第3話5・7%、第4話5・1%、第5話5・4%、第6話5・9%、第7話4・6%、第8話4・9%、第9話は5・4%と推移。全10話の平均は5・8%だった。

 人気脚本家の井上由美子氏が、自身の父親が入院した体験から着想を得たオリジナルストーリー。看護師たちの群像劇の一方で、命とは何かを見つめるヒューマンな物語。堀北はセレブ病院に勤務して玉の輿(こし)を狙う主人公の看護師を演じた。ロングヘアだった髪を実際に20センチ切り、4年ぶりに肩につかないぐらいの長さにし、ナース役に挑んだ。

 堀北をはじめ、志田未来(21)、高梨臨(25)、水野美紀(40)、木村多江(43)らで“白い大奥の総取締役”といえる看護師長役の木村を頂点とした複雑怪奇な人間模様を描く。その他、柳楽優弥(24)、石黒賢(48)らが医師役を演じた。

 最終回は、余命わずかとなった末期がん患者の大江(眞島秀和)が東王病院に帰りたいと言い出した。しかし、佐藤(石黒賢)は勝手に転院した大江の再入院を拒否。 だが、朱里(堀北真希)らの看護師たちの説得により、大江の再入院が実現する。大江のために尽くす看護師だったが…という展開だった。

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