滝川クリステル 狩猟の鉛弾使用禁止訴え 署名サイトで1万人超え

[ 2015年3月12日 21:18 ]

滝川クリステル

 フリーアナウンサーの滝川クリステル(37)が狩猟における鉛弾の使用禁止を署名サイト「change.org」で訴え、12日に賛同の署名が1万人を超えた。

 自身が代表を務める「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」名義で、望月義夫環境省環境大臣へ「狩猟における鉛弾の使用禁止」を求める署名活動を2月15日に開始した。国の天然記念物のオオワシやオジロワシなどが、狩猟で撃たれたエゾシカの死体とともに鉛弾の破片を食べ、鉛中毒になり死亡している現状を滝川は問題視。

 北海道では部分的に鉛弾が禁止され始めているものの、「全国規模で狩猟に使われる鉛弾を規制し、無毒の銅弾などに移行することが必要」と主張。使用だけではなく、流通や所持に関しても規制することを求めた。

 滝川の訴えは約1カ月かけてじわじわと署名を集め、3月12日だけで4000人以上の支持を得て1万人を突破。目標の賛同者数は10万人としている。

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