木村拓哉 初尽くしテレ朝連ドラ 上戸彩と夫婦で父親役!

[ 2015年2月16日 05:30 ]

「アイムホーム」で木村拓哉の妻役を演じる上戸彩

 SMAPの木村拓哉(42)がテレビ朝日の連続ドラマに初主演する。4月にスタートする異色のホームドラマ「アイムホーム」(木曜後9・00)で、父親役に初挑戦。妻役は上戸彩(29)で、ドラマでは初共演。視聴率男の“初もの尽くし”の作品に注目が集まる。

 木村は1996年のフジテレビ「ロングバケーション」以降、18作の連ドラに主演してきた。数多くの大ヒット作を生み出しているが、放送局はフジとTBSに限られてきた。テレ朝のドラマには、昨年3月に2夜連続で放送された時代劇「宮本武蔵」で19年ぶりに出演。この作品で木村とドラマ畑での関係を深めたテレ朝が社を挙げて「連ドラにも出てほしい」と依頼。今回の初主演が実現した。

 記念碑的作品で演じるのは、妻と息子を持つ会社員。これまで夫役はあるものの、父親役は初めてになる。結婚指輪も着ける予定で、木村としては、こちらも初めてだ。

 会社員は、事故により過去5年の記憶を喪失しているという設定。妻子の顔が仮面に見えるようになり、5年前に離婚した前妻と娘への愛情が湧いてくる。手元には謎の鍵が10本残っており、その1本1本を使って「自分は何者か」「どこに帰るべきか」を探っていく異色ホームドラマになる。

 原作は漫画誌「ビッグコミックオリジナル」に97~98年に連載された石坂啓氏の同名コミック。04年にはNHKでドラマ化されたこともある人気の一編だ。

 撮影は3月中旬に始まる予定。上戸とはバラエティーでの共演こそあるものの、ドラマでは初共演。印象について「すこぶる可愛いじゃないですか。すてきな方だし。だから今回“仮面”という設定がずっと付いてくるのが腹立たしいくらいですよ」と冗談めかしながら絶賛。「上戸さんが“眼”でお芝居をされるのが印象的」で、共演を待ち望んでいたという。「キャスティングの情報を耳にした時は、試験に合格したような気持ちになりました。そんなふうに思える方って少ないじゃない?だから本当に楽しみです」と撮影を心待ちにしている。

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