武田梨奈、家では“裸族”の真相語る 見られてもOKの理由は…

[ 2015年2月7日 18:47 ]

映画「SARAH サラ」の公開記念トークバトルで、吉田豪に技をきめる武田梨奈

 アクション女優の武田梨奈(23)が7日、インドネシア映画「SARAH サラ」の公開記念トークバトルを行った。トークバトルの相手はプロインタビュアーの吉田豪。「日本のアクション女優といえば武田、と思ってくれて嬉しい」と吉田相手に実技も披露。見事な蹴りを披露した。

 同映画は、子供を守るために戦う強い女性の物語だが、武田は「お父さんが娘のために戦う話とか大好き」と語り、吉田に「ファザコン?」と聞かれると「ファザコンって言うかわからないですが、パパっ子ですね」と笑顔で話した。

 以前、テレビ番組で今でも父や男兄弟とも一緒にお風呂に入ると告白したことをつっこまれる一幕もあったが「一緒に入ろうって言って入ってるわけじゃないですよ」と慌てて否定。「私が早く入りたいな、と思ってるときに家族が入ってるだけ」と話し、効率的に入るためだと弁明。元々“裸族”のため、裸を見られることに抵抗はないと語り、「家族に裸見られて恥ずかしいと思ってる方が恥ずかしくないですか?おしめ変えてもらってたのに」と独自の見解を披露した。

 もうすぐバレンタインデーだが、「去年あげられなかったので父に渡します」と最後までパパっ子の一面をのぞかせていた。

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