高木豊氏、うれし恥ずかし“爺ちゃん記念日”「グランパと呼ばせる」

[ 2015年2月7日 16:52 ]

 1980年代に俊足巧打の内野手として活躍した元プロ野球選手の高木豊氏(56=プロ野球解説者)が7日、自身のツイッターを更新。初孫誕生で“おじいちゃん”となった心境を照れ臭そうに告白した。

 高木氏には、長男・俊幸(23=J1浦和)、次男・善朗(22=J1清水)、三男・大輔(19=J2東京V)とJリーガーの息子が3人いるが、高木3兄弟の中で唯一の既婚者である長男・俊幸とモデルでタレントの金子織江(23)夫妻の間に男児が誕生したことがこの日、浦和から発表された。

 「隠しておこうと思ってたが」と心にもない?言葉で切り出した高木氏は、「2月6日は、爺ちゃん記念日(笑)」と嬉しそうにツイート。「でも孫には、グランパと呼ばせる」と笑顔の顔文字入りで“おじいちゃんとは呼ばせない”ことを主張し、祖父になった喜びをにじませた。

 フォロワーからも「豊さんおめでとうございます!グランパですね」「おめでとうございます!おじーちゃん、素敵な響きじゃないですか☆☆☆」「おめでとうございます。やらせるなら野球とサッカー、どっちにしますか?」など続々と祝福のツイートが届いており、「お祝いのツイート、ありがとうm(_)m」と感謝した高木グランパ。

 84年にセ・リーグ盗塁王に輝き、ベストナインも3度獲得した名選手だった自身の愛息3人は全員プロサッカー選手へと成長したが、美男美女カップルの間に生まれた初孫の将来も今から楽しみだ。

 また、19歳にして“おじさん”となった末っ子の大輔もツイッターで「2月6日でおじさんになりました。笑 俊幸・織江ちゃんおめでとう\(^o^)/兄に負けずに頑張ります」と長兄夫妻を祝福している。

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