高橋ジョージ 騒動で「10年分老けた」「離婚しても妻に感謝」

[ 2015年2月7日 12:05 ]

離婚騒動で「10年分老けた」とボヤいた高橋ジョージ

 女優の三船美佳(32)から離婚を求めて提訴されたロックバンド「THE虎舞竜」のボーカル・高橋ジョージ(56)が7日放送の大阪・関西テレビ「たかじん胸いっぱい」(土曜正午)に出演。冒頭「この2週間で10年分ぐらい老けました」と1月16日付スポニチ本紙報道で明らかになった離婚騒動の“心労”を口に。また「このまま離婚しても、自分の中では感謝してる」と妻への思いも語った。離婚騒動後、高橋のテレビ出演は初。

 この日はタレントの松尾貴史(54)と共演。松尾が大阪・毎日放送「住人十色」(土曜後5・00)で美佳と共演しているため、高橋は「松尾さんとは、やりづらいですよ」。「住人十色」は家をテーマにした生活情報番組。高橋夫妻が2009年7月、東京都内の高級住宅街に購入した鉄筋3階建ての一軒家に、1年前、松尾が番組で訪れた時は「あの時点で、すっかり(美佳の)荷物はなかった」と既に別居していたことを自虐的に語った。

 この日の収録のため来阪。新幹線を降り、大阪のおばちゃんに「あんた、ええ加減にハンコ押したりや」と言われたといい、苦笑い。「提訴されたら、オレから下ろすということはできないんですから。オレからやめましょうとは言えないんです」と話した。

 また「美佳は今でも天使?」と問われると「たぶんですよ。このまま離婚しても、変な意味じゃなくて、ストーカーにはなりませんけど、自分の中では感謝してるし、何の恨みもない」と妻への思いを語った。

 一昨年の12月末から別居。別居後に行われた離婚調停は、高橋が「もう一度やり直したい」という姿勢を崩さなかったため不成立。美佳が離婚と親権を求め、提訴した。

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