徳光和夫アナ 次男離婚報道に反論「家なんてプレゼントするわけない」

[ 2015年2月7日 09:50 ]

徳光和夫

 フリーアナウンサーの徳光和夫(73)が7日、ニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(前5・00~8・00)に出演。次男でタレントの正行(43)がフリーアナウンサーの田野辺実鈴(31)と離婚したことについてコメントした。

 徳光アナは週刊誌が報じた息子の離婚記事に触れ「週刊誌の見出しがすごいですね、徳光アナ、夫をバカ息子にしたのは親のせい。元嫁の逆襲。しかも小見出しに2億円豪邸プレゼント、いまだにお年玉渡している…」。この報道についていろいろ言いたいことがあるようで「実はこれ取材も受けたんですけど、取材で答えたことは一言も書かれてない」とまずジャブを放った。

 自宅前で記者に直撃を受け、2人の離婚について「40男と30女が4年暮らしてだめになったんだから縁がなかったっていうことなんじゃないか。親が口出しすることじゃないと思いますよ」「(離婚の)相談なんてない。報告はあった。残念だけど2人で決めたことだろうから、次の人生は失敗しないように」などと答えたという。

 さらに記事の小見出しにもなっていた2億円の豪邸について追及されると、「あの家は2億円もするのか」というのが徳光アナの最初の感想。というのも次男夫婦が住んでいた家は徳光アナの個人事務所が所有するもので「家内が将来的には自宅兼事務所があるといいんじゃないかっていうことで、銀行に相談したら、手の届く物件を持ってきてくれてお金も貸してくれて」という経緯で建てたという。すると次男の結婚も同時期に重なったことから、その”豪邸”に住むことになったのだとか。「当然のことながら事務所のものだから相場の家賃はもらうと。かなりの家賃はもらっていますよ。今まで2人で収入の中から払っていたわけですよ」と家賃を受け取っていたことを明かした。

 アシスタントの石川みゆきアナ(54)から「プレゼントとかそういうものじゃないんですね」と水を向けられると、「プレゼントなんてするわけない、家のプレゼントなんて」と報道内容を全面否定した。さらに「ワイドショーは見出しだけをとらえてコメンテーターがコメントするっていう、これは情けないな」と記事の中身を精査せずにコメントするワイドショーの姿勢に物申していた。正行は番組での共演が縁で2010年にTOKYO MXの田野辺実鈴アナと結婚。今月4日までに実鈴アナが自身のブログで、年明けに離婚したことを報告していた。

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