アジア杯準々決勝は20・6%!PK敗戦も視聴率はアギーレJ最高

[ 2015年1月26日 09:44 ]

<日本・UAE>PKを外した香川(左)を励ますアギーレ監督

アジア杯準々決勝 日本1―1 PK4―5UAE

(1月23日 シドニー)
 23日にテレビ朝日で放送されたサッカー・AFCアジアカップ2015準々決勝「日本×UAE」(後6・25~9・20)の平均視聴率が20・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。ハビエル・アギーレ監督(56)就任後、最高を更新した。瞬間最高視聴率は試合終了直後、午後9時14分の35・1%だった。

 従来の最高は1月12日・パレスチナ戦(テレビ朝日、後3・44)の16・0%。

 1996年大会以来5大会ぶりにベスト8で姿を消した日本だが、PK戦にもつれ込んだ熱戦とあり、皮肉にも高視聴率を記録した。

 試合は、延長戦を含め120分間の死闘も1―1と決着がつかず、PK戦に突入。1本目にFW本田圭佑(28=ACミラン)が、6本目にMF香川真司(25=ドルトムント)が外し、4―5で敗れた。ハビエル・アギーレ監督(56)の八百長問題に揺れる中で迎えたアジア杯。連覇は早々についえ、各大陸王者などが集う2017年のコンフェデ杯(ロシア)の出場権も逃した。

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