佐川満男 かつら着用の過去を突如告白!娘の言葉で脱ぐ決心

[ 2015年1月24日 14:00 ]

佐川満男

 「今は幸せかい」などのヒット曲で知られ、現在はNHK連続テレビ小説「マッサン」(月~土曜前8・00)に出演している歌手で俳優の佐川満男(75)が24日放送の同局「バラエティー生活笑百科」(土曜後0・15)に出演。以前、かつらを着用していたことを告白した。

 「サッカー禁止!『ガラスを割ったら5万円』の張り紙。払ってもらえる?」という相談。司会の笑福亭仁鶴(77)から「子どもにされたイタズラはありますか?」と話を振られた佐川は「実は40代のころ、私、かつらを着けてましてね」と突然のカミングアウト。相談員の桂吉弥(43)が「どう反応していいやら…」と口にした通り、会場もざわついた。

 当時のかつらは、まず両面テープを貼り、接着剤を塗って「ドライヤーで乾かして。半乾きの時にピュッと着けるんです」と佐川が説明すると、仁鶴をはじめ観客は大爆笑。

 仕事に行く前に鏡台でかつらを着けている様子を、当時、小学1年生の娘が不気味そうに見つめていたという。帰宅すると、ほこりのかぶった車のトランクに「パパはハゲ」を書かれており「娘にとっては不自然と思いまして(かつらを)脱ぐ決心をしました。で、今この状態です」と語った。

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