カンニング竹山 BPO批判に言及「怒られるだけあって面白い番組」

[ 2015年1月9日 11:31 ]

カンニング竹山

 お笑い芸人のカンニング竹山(43)が9日、自身のツイッターを更新。関東や関西の独立局で深夜に放送され、MCを務めた音楽バラエティー番組「竹山ロックンロール」の性的表現が、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会から“批判”されたことについて言及した。

 視聴者から「若手男性芸人が裸で抱き合ったり、わいせつな行為を繰り返していた。深夜番組とはいえ“限度”を超えている」などの意見があり、委員会が討論していた。汐見稔幸委員長が8日「最近の深夜番組の性的表現に対して、視聴者からも委員会からも強い批判や懸念がある」などのコメントを発表し、テレビ各局に深夜番組における性的表現について議論を求めた。

 竹山は「『竹山ロックンロール』が大人に怒られたというニュースを知る。しかし、もう既に『竹山ロックンロール』は終わっています!原因は金がなくなったんです。でも大人に怒られたからやめたという真実ではない理由に伝説を作るためにすり替えたいと思います!」と言及。

 「ちなみに『竹山ロックンロール』は大人に怒られるだけあって、深夜番組としてはかなり面白かったです!」と番組には自信。「放送がなかった地域の方も、これを機会にDVDが13巻出てますので、どうぞ!DVDが売れて金が入っても、もう再開はできないとロックな現状にはなりますが」とつづっている。

 番組は14年1月にスタート。過激でデンジャラスな「ロックな笑い」を目指し、放送コードすれすれの企画に挑戦していた。

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