歌丸 インフルで入院 10日収録「笑点」司会は代役で

[ 2015年1月9日 05:30 ]

桂歌丸

 落語家の桂歌丸(78)がインフルエンザのため都内病院に入院していることが8日までに、分かった。

 落語芸術協会によると、5日に東京・国立演芸場で行われた「新春国立名人会」の終演後に体調不良を訴えた。病院到着時には40度を超える高熱があった。

 過去に肺気腫(09年)、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(14年)などの肺の病気を患い、呼吸器が弱かったため、そのまま入院した。

 関係者は「翌日には熱が下がって元気になっていましたが、おかみさん(妻・冨士子さん)にもうつってしまったようです」と話した。

 10日に収録予定の日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)の司会は代役が務める。

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