田中麗奈が“魔性の女”演じる「美しき罠」初回は6・0%

[ 2015年1月9日 10:02 ]

TBS「美しき罠」の制作発表に出席した(左から)村上弘明、若村麻由美、田中麗奈、青柳翔

 田中麗奈(34)が主演を務めるTBS「美しき罠~残花繚乱~」(木曜後9・00)が8日にスタートし、平均視聴率は6・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 作家・岡部えつ氏の小説「残花繚乱」(双葉社刊)を原作に、大人の愛憎劇を描く。田中は2008年のTBS「猟奇的な彼女」以来、7年ぶりに民放の連続ドラマに主演。“魔性の女”を演じる。

 田中が演じる34歳のOLが不倫相手に裏切られ、それを画策した不倫相手の妻への復しゅうを決意。敵だらけの人間関係の中で、幸せをつかもうともがく。演出は「101回目のプロポーズ」(フジテレビ、1991年)などの光野道夫氏、脚本は「ラブジェネレーション(同、97年)などを手掛けた浅野妙子氏が担当。

 共演は、不倫相手の大手企業常務を演じる村上弘明(58)のほか、常務の妻役の若村麻由美(48)、見合い相手となる青年実業家役の青柳翔(29)、ヒロインの友人役の三浦理恵子(41)、高橋かおり(39)ら。

 初回は、大手カフェチェーンで店長として勤務するりか(田中)は本社の常務・柏木(村上)と不倫関係にある。ある日、グループのパーティーで柏木の妻で社長の娘、美津子(若村)に話しかけられる。後日、柏木を介して自宅へ誘われたりかは仕方なく柏木家へ。そこで数日前に映画館で偶然知り合った男・圭一(青柳)を美津子から紹介される。それは美津子がりかに仕掛けた罠で…という展開だった。

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