水森かおり 今年は和紙の巨大衣装「ポロリしないように」

[ 2014年12月31日 05:32 ]

和紙で作られた水森かおりの巨大衣装

「第65回NHK紅白歌合戦」リハーサル

(12月30日)
 水森かおり(41)が恒例の巨大衣装をお披露目した。

 白いドレスがせり上がりながら、真っ赤なドレスに早変わり。白いドレスの裾にダンサーが隠れており、早変わりとともに散り散りに動きだす趣向だ。高さは6.5メートル。これまでの6.3メートルよりも20センチ高く「高いところからすいません。高いところが大好きなんです」とうれしそうに話した。

 ともに桂由美さんがデザインした。白いドレスは、無形文化遺産登録された和紙800メートルを使用。500輪のバラとあじさいをあしらっている。水森は「意外に重い。ポロリしないように気を付けないと」とニヤリ。赤いドレスは、世界最軽量の羽衣など3種類の生地を使って作られた。

 巨大衣装の演出は今年で3回目。赤いドレスは幅18メートルに広がり「わあ、開いたって感じ。今回は横にも広がって、3回目にして凄い進化した感じがある」と手応えを語った。

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