竹野内主演 バカリズム脚本「素敵な選TAXI」最終回10・0%

[ 2014年12月17日 10:12 ]

 竹野内豊(43)主演の関西テレビ、フジテレビ系「素敵な選TAXI」(火曜後10・00)の第10話が16日に放送され、平均視聴率は10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 初回10・7%、第2話9・7%、第3話12・6%、第4話11・4%、第5話11・7%、第6話8・3%、第7話10・5%、第8話9・2%、第9話9・2%と推移。
全10話の平均は9・4%だった。

 タレントのバカリズム(38)が脚本を担当し、乗客を希望する過去の分岐点に運ぶことができる不思議なタクシーの物語。竹野内は話好きでおせっかいな運転手の枝分を演じる。バカリズムも枝分のよき理解者で、行きつけのカフェの店長・迫田役で出演している。

 最終回では、さまざまな客たちを乗せてきた枝分自身が人生の分岐点に立ち、「選TAXI」に乗ることになる。枝分の意外な過去も明らかになった。

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