役作りアドバイス 星野仙一氏「本当に格好いい男でした」

[ 2014年11月19日 05:30 ]

映画「ミスター・ベースボール」の1シーン、高倉健さん演じる内山監督

高倉健さん死去

 米球界から中日に移籍した選手が主人公の映画「ミスター・ベースボール」(92年)に健さんが出演したことなどが縁で親交があった東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一シニアアドバイザー(67)は、「ユニホームの着方、帽子のかぶり方のアドバイスを求めて直接、私の部屋まで来られた。そのときの背筋を伸ばした、丁寧なあいさつに恐縮しましたよ」と思い出を語った。

 健さんは劇中で中日ドラゴンズの監督を演じるため、91年まで5季、同チームの監督を務めていた星野氏にアドバイスを求めた。「学生時代から映画はほぼ全部見ている大ファン」という星野氏は恐縮。97年に扶沙子夫人が亡くなってからは「毎年、命日にお線香を送っていただいた」といい、「本当に格好いい、男でした。残念のひと言です」と悼んだ。

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