川島なお美 手術前夜に遺書…夫に「できれば再婚しないでね」

[ 2014年11月17日 12:25 ]

川島なお美

 今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた女優の川島なお美(54)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。手術前夜に遺書を書いていたことを明らかにした。

 手術の説明を受け、膨大な書類にサインをし終わると「万が一、目覚めないこともあるんだ…。これが人生最後の晩さんになるかもしれない」という心境に。「思い残すことがないように」遺書を書いた。

 夫のパティシエ・鎧塚俊彦氏(49)には「一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないでね」とメッセージ。愛犬の世話のことなど、事細かにつづった。

 川島は「死を意識すると、愛するもの、生きることがクッキリ見えてくる」と回顧。手術は無事、成功。遺書は破棄した。

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