「はやく起きた朝は…」磯野貴理子の直筆手紙披露、松居&森尾は涙

[ 2014年11月16日 06:43 ]

脳梗塞のため休養している磯野貴理子

 脳梗塞のため10月23日に東京都内の病院に緊急入院したタレントの磯野貴理子(50)がレギュラーを務めるフジテレビ「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)の16日放送分を欠席した。番組は松居直美(46)と森尾由美(48)の2人で進行し、貴理子から寄せられた直筆の手紙を披露した。

 手紙はしっかりした文字で書かれており、貴理子は「この度は大変ご心配をかけて誠にすみませんでした」と謝罪し、「今は毎日検査をリハビリに専念しています」と近況を報告。「必ず元気になって戻ってきますので、それまでもうしばらく待っていてください」とメッセージを送り、最後は「直美ちゃん、由美ちゃん、お2人でよろしくお願いします。ただし、真ん中の席は空けておいてくださいね」と締めくくった。

 2人は貴理子からメールをもらったといい、松居は「1カ月以上化粧してなくて、だけど私、素顔イケてる」と貴理子らしいユーモアあふれる内容を披露。2人は涙で声を詰まらせる場面もあり、「元気な状態で会えると(いいね)」と貴理子にメッセージを送った。そして「私たちもしっかりやらせていただきます」と留守を守ることを誓った。

 収録が済んでいた先週9日放送分までは「10月14日に収録されたものです」のテロップが出ていた。

 2012年9月に24歳年下の飲食店店長・高橋東吾氏と再婚した磯野は10月23日夕方、自宅で不調を訴え、高橋氏が付き添い、救急車で都内の病院に搬送。28日に「異変に気付いて病院に運んでくれた夫に命を拾ってもらいました」と感謝のコメントを発表した。

 その後、高橋氏がフェイスブックで妻の病状を報告。29日には「回復傾向」、30日には「日々貴理子は活発になってます。もうちょっと大人しくしてほしい」と元気そうな様子をつづった。今月7日には「リハビリっていっても、頭使うリハビリはレベル高いわ」とリハビリに付き添った。

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