堺雅人 直伝の“剛力ダンス”披露も観客に伝わらず「ダメだ。撮り直し」

[ 2014年11月13日 14:54 ]

「リーガルハイ・スペシャル」完成披露試写会&舞台あいさつでお得意の古美門ポーズを決める(左から)剛力彩芽、新垣結衣、堺雅人、大森南朋、吉瀬美智子

 堺雅人(41)が主演するフジテレビのドラマ「リーガルハイ・スペシャル」(22日、後9・00)の完成披露試写会が13日、都内で行われた。

 堺は上映後にコンビを組む新垣結衣(26)、ゲストの大森南朋(42)、吉瀬美智子(39)、剛力彩芽(22)とともに舞台あいさつ。医療過誤問題がテーマで、堺は「“白い巨塔”へのオマージュになっていて、命を巡る問題に真っ向から取り組んだ。僕たちなりにふざけているところとふざけていないところがうまくミックスされた」と自信のほどをのぞかせた。

 だが、2012年の連続ドラマ、13年のスペシャルドラマとシーズン2に続く4作目となるだけに、「良く言えば信頼感、悪く言えばマンネリ気味で、やる気はあったけれどダラダラダラダラやっている感じ。ゲストに叱咤激励されながらという感じだった」と苦笑い。新垣は、「ゲストの方がいないと、何のドラマだというくらい雰囲気が変わりましたね。でも、これだけ同じスタッフで何年もできることはあまりないので、うれしかったですね」とフォロー気味に振り返った。

 また、堺はドラマの中で剛力の歌の振り付けでプロペラ、ガオガオ、ラケットと3種類の“剛力ダンス”を披露。「直に教わったので光栄」と胸を張ったが、ひとつだけ観客にあまり気づかれなかったことが分かると、「ダメだ。撮り直しだ」と反省することしきりだった。

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