藤井フミヤの美声でナレーション、銀座に「サウンド・プラネタリウム」

[ 2014年11月13日 08:47 ]

ソニービルで開催中の「サウンド・プラネタリウム2014」のイメージ

 歌手の藤井フミヤ(52)がナレーションを務める東京・銀座のソニービルで開催中の「サウンド・プラネタリウム2014」が、人気を集めている。

 同ビル8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」にプラネタリウムを設置。この世界の第一人者である大平貴之氏(44)が監修した肉眼では捉えられない1000万個の星々を映し出すことのできる光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」で星空を展開。4台のプロジェクターを使用し、客席正面だけでなく、天井にもCG映像を投写することにより、月へと旅立つスピード感や宇宙での浮遊感などもハイレゾ音源とともに演出している。

 さらに、藤井によるナレーションで月面の様子や、地球との距離感、宇宙の静寂などを表現、息遣いが感じられる高音質が楽しめる。1回15分ほどの上映だが、平日昼間にも行列ができる人気で、週末はビルの外にも人があふれる人気ぶりとなっている。

 上映時にはL’Arc~en~Ciel、マイケル・ジャクソン、藤井の楽曲が流れ(30日まで)、12月はユニコーン、平井堅、藤井の楽曲が楽しめる。イベントは来月25日まで、入場無料。

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