土屋アンナと10年確執の母「世間体を気にして」最初の妊娠喜べず

[ 2014年10月17日 00:22 ]

10年間にわたる確執を解消するべく、2人旅に出た土屋アンナ(右)と母・眞弓さん

 モデルで女優の土屋アンナ(30)が17日放送のフジテレビ系「バナナマンの決断は金曜日!」(金曜後11・00)に出演。土屋の妊娠、出産をめぐり、所属事務所の社長でもある母・眞弓さんとの10年間もの確執があったことを明らかにした。

 2004年5月に公開された映画「下妻物語」でブレークした直後、土屋はモデルのジョシュア(享年25、2008年死去)との結婚と妊娠を発表。当時「産みたい」という土屋と「産むなら仕事を辞めなさい」という眞弓さんとの間で連日激しい言い争いが続いたという。

 土屋は09年にも現在の夫であるスタイリストとの間に第2子を授かったことが分かり、再婚を決意。2度目の“デキ婚”で母娘の間の溝はますます深まっていった。

 2人は八ケ岳にある別荘へ向かい本音トークを展開。10年前「初めての妊娠した時になぜ喜んでくれなかったのか」と気持ちをぶつけた土屋に対し、眞弓さんも、年齢のこと、妊娠と結婚の順番が逆だったこと、女優として踏み出したばかりの時期だったことを挙げて「社長、母親として祝福することができなかった」と吐露した。

 「自分は世間体など気にしない人間だったのに、世間体を気にしてしまう瞬間があった。よかったねと言ってあげたいのに…。自分に腹が立ってしまったり、ムカつきました」と眞弓さん。最後は母親の素直な言葉が、10年にわたった“わだかまり”を解決した。

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