菊池寛賞にタモリら選出 日本の笑いを革新したことが評価

[ 2014年10月16日 05:30 ]

 第62回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が15日発表され、タレントのタモリ(69)らが選出された。タモリは32年にわたり「笑っていいとも!」の司会として、また別番組でも独自の視点を持つテレビ番組の“顔”として、日本の笑いを革新したことが評価された。

 ほかに、エッセイスト阿川佐和子さん、女優の白石加代子、宇宙飛行士の若田光一さん、毎日新聞特別報道グループ取材班、NHKスペシャルが受賞した。賞金は各100万円。贈呈式は12月上旬に東京都内で行われる。

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